ホームページを自分で作るか業者に依頼するか?

Web担当者は誰がなるべきなのか?

今回はウェブ担当者をどのような基準で選ぶべきなのかについてご説明させていただきます。

ウェブ担当者は、企業やお店の売上を大きく左右する存在ですので慎重に選ばなければなりません。

今回はウェブ担当者の選考基準注意点を参考にウェブ担当者を選任されてください。

ウェブ担当者の 選考基準とは?

ウェブ担当者の選考基準についてですが、大きく3つに分けることができます。

1、数字に強い人

2、人の行動に興味を持てるひと

3、継続した努力が得意な人

では、それぞれの基準理由についてご説明いたします。

数字に強い人

ウェブ担当者には、数字に強い人を選ぶべきです。
その理由はウェブ担当者とはホームページを作るだけではなく、
データを分析することこそ本当の意味での役目だからです。
アクセス数・滞在時間・観覧数など
把握するデータが沢山あります。

人の行動に興味を持てるひと

ウェブ担当者に求められる資質に、
ユーザーの行動から問題点などに、
『気がつける力』が必要です。
どうしてお客様はこのような行動をしたのだろう?と、
疑問を持ち行動を分析するには、人の行動へ興味が必要です。

継続した努力が得意な人

インターネットの世界は、結果がすぐには出ません。
検索順位であったり、お客様との信頼関係であったり、
とにかく継続した努力が必要なことばかりです。
物事を数ヶ月スパンで考えることができる長い目と、
結果が出るまで諦めずに努力できるメンタルが求められます。

ウェブ担当者を 選ぶ注意点は?

ウェブ担当者を選ぶときに「○○君はパソコン得意なんだってね〜。 うちのホームページも作ってよ」という感じで、なんとなく選んでしまっていませんか?

このようになんとなく選んでは絶対に駄目です。

どうしてかと言うと、売上アップに繋がるホームページへと昇華する為の努力を行えないからです。

ホームページが有るだけの状態は、信頼やイメージの悪化に繋がるので、むしろ無いほうが良い場合もあるくらいです。

ウェブ担当者を選ぶときには、ホームページを作れる人ではなく、ホームページで売上を生み出せる人を選ぶ(または育てる)ことが何よりも重要なことです。

ウェブ担当者を選ぶときの注意点についてご説明いたします。

1、働く期間の短い人

2、てきとうな人

3、行動が遅い人

働く期間の短い人

ホームページを作るだけであれば、
3ヶ月だけの派遣さんなどにお願いすることも可能ですが、
ホームページを運営して育てるウェブ担当者の場合は、
何年も継続して勤めてくれる人でなければ
更新できなくなったりしてしまいます。

てきとうな人

ホームページは初めとするウェブ上での発信は、ウェブ担当者個人ではなく、
お店や企業としての発信となり責任は重大です。
言葉を丁寧に選んだり、価格を間違えないないなど細心の注意が必要なので、
てきとうに物事を流してしまう人は選んではいけません。

行動が遅い人

行動が遅い人(丁寧すぎる人も含む)は、個性だと思うのですが、
ウェブ担当者という面では向いていません。
ホームページやSNSでの情報発信はスピードが命だからです。
「いま」を発信するスピード感を持てない人は選ぶべきではありません。

ウェブ担当者は 誰がなるべきか?

3つの選考基準と、3つの注意点を踏まえて判断をすると、
ウェブ担当者には「経営者」または「店長」がオススメだと思います。

キャンペーンをする場合でも、「今日は雨だから、来店クーポンを発行しよう!」などすぐに決めて、ホームページに即反映できるのも「経営者」や「店長」だからできるスピード感だと思います。

数字にも強く、責任感もバッチリですので、最高のウェブ担当者になれると思います。

忙しいからそんな事をしているヒマはないという場合は、信頼できるある程度の決定権のある人材をウェブ担当者として育てるのもオススメです。

まとめ

ウェブ担当者になるのにオススメなベスト3は、、

1位  経営者 or 店長

2位 長く勤める予定のある信頼できる人材

3位 経営者のご家族

です。

ホームページを作ってくれる人なら沢山いると思います。

それこそ、数万円でホームページを作ってくれる業者は山のようにあります。

でも、ホームページで集客できるように育てていける人は、思っているよりも限られています。

ホームページに会社やお店のことを大切に思える人で、お客様に対して思いやりとおもてなしの心を持つことができる人。

さらにいえば、何年も継続して、ホームページを育てることができるのは『経営者』『店長』だと思います。

もしよしければご参考になさってください。

最後までお読みくださりありがとうございます。



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